横浜市自閉症児・者親の会/横浜市自閉症協会

横浜で暮らす自閉症児・者を親の立場からサポートする団体です。

TEL/FAX045-663-0019

〒231-0001 横浜市中区新港2-2-1 
横浜ワールドポーターズ6F NPOスクエア内

横浜市自閉症協会

総会記念講演会の資料ダウンロードは終了しました

総会記念講演会(5月27日開催、講師・又村あおい氏)にお越しいただきました皆様のために、当HPに掲載しておりました当日のパワーポイント資料は、6月19日をもちまして掲載を終了させていただきました。多数のダウンロード誠にありがとうございました。

 

 

【5月号】横浜やまびこ

5月の横浜やまびこをお届けしています。

表紙201805

2018年5月号 目次

◆総会および総会記念講演会のお知らせ
◆名称をみんなで決めよう!
◆世界自閉症啓発デー
◆総会記念講演会『みんなで一緒に考えよう!意思決定って何?』
◆【ローファンクションの会】茶話会のご案内
◆【高機能自閉症・アスペルガー症候群の会】交流会のご案内
◆「成年後見横浜やまびこ」の活動報告
◆【神奈川区グループ】おしゃべりサロン
◆【主催 神奈川県自閉症児・者親の会連合会】 第20回自閉症療育者のためのトレーニングセミナー
◆【施策検討委員会】今年度も要望書を提出します。ご意見募集中!
◆会からのお知らせ
◆やまびこカレンダー

【4月号】横浜やまびこ【会報】

会員の皆様へは、すでにご自宅にお届けしているかと思いますが、4月の会報の目次をご紹介します。

表紙201804

2018年4月号 目次

◆総会および総会記念講演会のお知らせ
◆総会記念講演会『みんなで一緒に考えよう!意思決定って何?』
◆【高機能自閉症・アスペルガー症候群の会】 交流会のご案内
◆【ローファンクションの会】茶話会のご案内
◆【ヤッホークラブ】活動案内
◆「成年後見横浜やまびこ」の活動報告
◆【神奈川区グループ】おしゃべりサロン
◆第6回きょうだい会の報告
◆会からのお知らせ
◆やまびこカレンダー

【3月号】横浜やまびこ【会報】

会員の皆様には3月号をお届けしています。

表紙201803

2018年3月号 目次
◆総会および総会記念講演会のお知らせ
◆【横浜市自閉症協会・横浜自閉症児者親の会主催】 世界自閉症啓発デー
 Dress-up blue & Walking in YOKOHAMA 2018
◆世界自閉症啓発デー ㏌ 横浜 ~障害者の障害を通じた多様な学習活動の推進~
◆世界自閉症啓発デー 日本実行委員会のイベント
◆【公開講演会&シンポジウム】自閉スペクトラム症の人の就労を支える ~教育、雇用のそれぞれ立場から~
◆成人への思い
◆総会記念講演会『みんなで一緒に考えよう!意思決定って何?』
◆【港南区グループ】活動報告&予告
◆神奈川県弁護士成年後見センターみまもり
◆「成年後見横浜やまびこ」の活動報告
◆【神奈川区グループ】おしゃべりサロン
◆第4回きょうだい会の報告
◆第5回きょうだい会の報告
◆バケツと僕
◆会からのお知らせ
◆やまびこカレンダー

【5月27日】みんなで一緒に考えよう!意思決定って何?【総会記念講演会】

総会記念講演会のお知らせ

『みんなで一緒に考えよう!意思決定って何?』講師:又村あおい氏

当会では、知的障害の有無にかかわらず、自閉スペクトラム症の特性を持つ子ども(ご本人)たちのライフステージを通したかかわり方や支援について考えています。

保護者や支援者は、障害があっても本人たちが自分らしく生きていくために、『選択することの大切さ』を教えていただきますが、日常生活の中で、ご本人のためを思い、親や支援者が提供した選択肢の中から物事を選択させることも多いと思います。

しかし、その与えられた選択肢から選択することは、彼・彼女らの意思を反映しているでしょうか? 昨今、成人期の意思決定(支援)の在り方について様々なところで検討されています。そもそも『意思決定』とは何か、そして、本人の意思を反映させるためにはどのような支援が必要なのでしょうか? 本人のための意思決定についてさまざまな角度から検討を続けている 又村あおい氏 にわかりやすく語っていただきます。 どうぞお気軽にご参加ください。

【表題】みんなで一緒に考えよう!意思決定って何?

【講師】又村あおい氏

【日 時】 2018年 5月27日(日)13:30~16:00

【会 場】 横浜ラポール ラポールシアター

〒222-0035 横浜市港北区鳥山町1752

JR横浜線/市営地下鉄「新横浜駅」下車 徒歩約10分 送迎バスあり

【対 象】 自閉スペクトラム症当事者、その家族、支援者等 関心のある方ならどなたでも

【参加費】 2,000円 (会員は無料、横浜市以外の自閉症協会所属の方は1000円)

※当日、会場にてお支払いください

※当日の混雑緩和のために、できるだけ事前のお振り込みをお願いしています。下記の申し込みフォームからお申し込みいただき、事前にお振り込みいただけました方につきましては、通常2,000円のところ1,800円にてご参加いただけます。

【申込方法について】以下の方法のいずれかでお申し込みください。

( ①QR コードからお申し込み)
 

(② Eメールでのお申し込み)

件名に「又村先生の講演会参加申込み」と入力の上、以下の内容を本文に入れて送信してください。

・氏名およびふりがな

・連絡先(必ず受信できるEメールアドレス、FAX番号等)

・所属先(「一般」「横浜市自閉症児・者親の会」「横浜市以外の自閉症協会」

・ご職業(お勤め先)

送信先Eメール:seminar.yamabiko@gmail.com

【問合せ先】seminar.yamabiko@gmail.com(平下宛)

【4月14日】講師変更のお知らせ【講演会】

4月14日に予定されております、「自閉スペクトラム症の就労を支える」講演会におきまして、諸事情により(社福)横浜やまびこの里の柴田所長がご登壇できなくなりました。直前の変更になり、大変、ご迷惑をおかけしてしまい申し訳ございませんでした。

なお、就労支援事業所の立場の講演として、NPO法人PDDサポートセンターグリーンフォレスト 就労支援継続B型事業所ウイングネクストの岸川朋子所長のご登壇が決まりました。

講演会まで、あと一か月を切りました。たくさんの方のご参加をお待ちしております。

お申し込みは、こちらのページからどうぞ。

また、講演会開催経緯説明も掲載していますので、是非、ご一読ください。

【3月25日】世界自閉症啓発デーin横浜【かなっくホール】

毎年恒例となりました、世界自閉症啓発デーin横浜ですが、今年は教育委員会が主管となってかなっくホールで開催されます。申し込みも不要ですので、お気軽に足を運んでみてくださいね。

日程

平成30年3月25日(日) 13:15~16:00

会場

かなっくホール (横浜市神奈川区東神奈川1-10-1)
JR京浜東北線「東神奈川」/京浜急行「仲木戸」から連絡橋「かなっくウォーク」徒歩1分

定員

300人
※ 入場無料事前申込み不要。当日会場にお越しください。(先着順)
※ 手話通訳・筆記通訳あり。 ※車椅子席あり。

詳細はコチラ自閉症啓発デーin横浜

【4月14日】自閉スペクトラム症の人の就労を支える【開催経緯説明】

【自閉スペクトラム症の人の就労を支える】を企画した経緯について

中長期施策検討委員・宍倉 孝

 就労は、単に経済的な自立のためだけでなく、社会参加や生活の質を向上させる面からも非常に重要です。知的水準に関わらず、レギュラーな就労の場があることにより、ASDの方の生活の質が向上します。周囲にいるASDの方を見ていると、次の様に実感できます。業務上の共通言語、共通文化を背景とした報連相や質疑応答などから、①徐々に余暇や日々の生活レベルの事柄、対人関係の悩みなどの相談が出来るようになる、②本人が納得する業務評価により自己肯定感を蓄積することで、積極性が向上する、③情報交換の際の共通の様式、言語の意味、会話でのタイミングの取り方、感情のコントロールなどが向上していくなどです。③は言わば、コミュニケーションのフォーマットの形成です。こうしたことが自己理解や自己の存在感・肯定感の獲得につながると考えています。多様な生活上の事柄(生活上の困りごと、体調や精神的な悩みなど)よりも、業務内容・目標、技術基盤や背景にある文化が確立している仕事の場の方が、コミュニケーション・フォーマットの構築の可能性が高まると思います。そこで、今回は、就労とその定着を支える日々の実践について紹介頂き、また異なる立場から協議できればと思い、前述の講師のご登壇を依頼しました。

川口先生・若葉台特別支援校(わかば学園)は職能技能の指導に加え、特徴的な指導として、全校をあげて「キャリアデザイン」を行っています。「ふり返り」と「相談力」の向上を重視し、このツールとして行われています。卒業生の就労率は95%超であり、かつ現時点までの定着率は100%という驚異的な成果が得られています。就労の準備段階における教育現場での取組みを今回の基調講演とさせて頂きました。

※諸事情により、(社福)横浜やまびこの里の柴田所長のご登壇は無くなりました。謹んでお詫び申し上げます。

なお、就労支援事業所の立場からは、NPO法人PDDサポートセンターグリーンフォレスト 就労継続支援B型事業所 ウイングネクストの岸川所長にご登壇していただくことになりました。

富士ソフト企画(以下、FSKと略)は親会社・富士ソフトの特例子会社です。神奈川県では数少ない好業績の特例子会社というだけでなく、全国的な啓蒙活動も展開しており、メディア等でも高く評価されています。障害種を限定せずに雇用し、「自立と貢献」、「生涯働ける会社」の二つを企業理念に掲げています。槻田課長代理(以下、槻田さん)は、ご自身が統合失調症の当事者でありながら、管理職としてもご活躍です。槻田さんにとっての労働の意義、定着への経緯、就労11年を経過した現在の状況や抱負について伺いたく思います。遠田部長は、現場経験から「就労は障害を軽減する」と力強く発信されています。上述の経営理念を基に障害者雇用を促進している点や障害の種別に関わらない雇用を特徴として、ピア・サポートによる従業員相互の相乗効果や達成感などを発信しています。現場での合理的配慮や適材適所の労務管理などでの工夫やご苦労などについて伺いたく思います。

どうぞ、それぞれの立場からのご講演、シンポジウムにご期待ください。

 

お申し込みはこちらから

こちらのサイトからQRコードを読み込んでいただき、お申し込み手続きを進めてください。

また、Eメールでのお申し込みも、本日よりお受けいたしますので、以下の内容を記載の上、メールを送信してください。

件名に「自閉スペクトラム症の人の就労を支える講演会参加申し込み」と記載の上、

本文中に、①氏名 ②ふりがな ③チケットの送付先(Eメールアドレス、ご住所等) ④所属「一般」「横浜市自閉症児・者親の会会員」「横浜市以外の自閉症協会」のいずれか ⑤ご職業(勤務先) を記載して、

yamabikoplan@gmail.com まで

お送りください。

たくさんの方のご参加をお待ちしております。皆様、お誘いあわせの上、奮ってご参加ください。

なお、既に入金がお済みの方で、講師変更に伴う返金をご希望の方につきましては、お手数ですが上記のメールアドレスよりご連絡ください。

【2月号】横浜やまびこ【会報】

会員の皆様へはお届けしておりますが、2月号の目次をお知らせいたします。

表紙201802

2018年2月号 目次

総会および総会記念講演会のお知らせ
【横浜市自閉症協会・横浜自閉症児者親の会主催】世界自閉症啓発デー Dress-up blue & Walking in YOKOHAMA 2018
世界自閉症啓発デー in 横浜
【よこはま発達相談室主催・よこはま発達クリニック共催】2018春のセミナー 大人の発達障害の理解と支援
【公開講演会&シンポジウム】自閉スペクトラム症の人の就労を支える -教育、福祉、雇用のそれぞれの立場から-
「成年後見横浜やまびこ」の活動報告
【神奈川区グループ】おしゃべりサロン
集まれ!きょうだい達 きょうだいの会 メンバー登録募集
会からのお知らせ
やまびこカレンダー

【4月2日】世界自閉症啓発デー【横浜】

毎年4月2日は国連が定めた「世界自閉症啓発デー」です。

この日は、全国各地で自閉症を理解してもらう啓発活動が開催されます。

横浜におきましては、青いものを身につけて、象の鼻パークからマリンタワーまで、みんなでウォーキングをした後、マリンタワーがライトアップされるまでのカウントダウンを行う企画を予定しています。

なお、会員様のみとはなりますが、当日のイベントに参加申し込みをされた方につきましては、ブルーのイベントタオルをプレゼントします。

こちらのメールに、お名前・参加人数・当日連絡の取れる連絡先を記載の上、送信してください。

autism.yokohama0402@gmail.com

是非、皆様、お誘いあわせの上、ご参加ください。

一般社団法人 日本自閉症協会のチラシも併せて掲載いたします。

3DressUpBlue-12018 autism チラシ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PDF版

【横浜】自閉症啓発デーチラシ

【日本自閉症協会】自閉症啓発デーチラシ