横浜市自閉症児・者親の会/横浜市自閉症協会

横浜で暮らす自閉症児・者を親の立場からサポートする団体です。

TEL/FAX045-663-0019

〒231-0001 横浜市中区新港2-2-1 
横浜ワールドポーターズ6F NPOスクエア内

横浜市自閉症児・者親の会

【3月号】横浜やまびこ【会報】

会員の皆様には3月号をお届けしています。

表紙201803

2018年3月号 目次
◆総会および総会記念講演会のお知らせ
◆【横浜市自閉症協会・横浜自閉症児者親の会主催】 世界自閉症啓発デー
 Dress-up blue & Walking in YOKOHAMA 2018
◆世界自閉症啓発デー ㏌ 横浜 ~障害者の障害を通じた多様な学習活動の推進~
◆世界自閉症啓発デー 日本実行委員会のイベント
◆【公開講演会&シンポジウム】自閉スペクトラム症の人の就労を支える ~教育、雇用のそれぞれ立場から~
◆成人への思い
◆総会記念講演会『みんなで一緒に考えよう!意思決定って何?』
◆【港南区グループ】活動報告&予告
◆神奈川県弁護士成年後見センターみまもり
◆「成年後見横浜やまびこ」の活動報告
◆【神奈川区グループ】おしゃべりサロン
◆第4回きょうだい会の報告
◆第5回きょうだい会の報告
◆バケツと僕
◆会からのお知らせ
◆やまびこカレンダー

【5月27日】みんなで一緒に考えよう!意思決定って何?【総会記念講演会】

総会記念講演会のお知らせ

『みんなで一緒に考えよう!意思決定って何?』講師:又村あおい氏

当会では、知的障害の有無にかかわらず、自閉スペクトラム症の特性を持つ子ども(ご本人)たちのライフステージを通したかかわり方や支援について考えています。

保護者や支援者は、障害があっても本人たちが自分らしく生きていくために、『選択することの大切さ』を教えていただきますが、日常生活の中で、ご本人のためを思い、親や支援者が提供した選択肢の中から物事を選択させることも多いと思います。

しかし、その与えられた選択肢から選択することは、彼・彼女らの意思を反映しているでしょうか? 昨今、成人期の意思決定(支援)の在り方について様々なところで検討されています。そもそも『意思決定』とは何か、そして、本人の意思を反映させるためにはどのような支援が必要なのでしょうか? 本人のための意思決定についてさまざまな角度から検討を続けている 又村あおい氏 にわかりやすく語っていただきます。 どうぞお気軽にご参加ください。

【表題】みんなで一緒に考えよう!意思決定って何?

【講師】又村あおい氏

【日 時】 2018年 5月27日(日)13:30~16:00

【会 場】 横浜ラポール ラポールシアター

〒222-0035 横浜市港北区鳥山町1752

JR横浜線/市営地下鉄「新横浜駅」下車 徒歩約10分 送迎バスあり

【対 象】 自閉スペクトラム症当事者、その家族、支援者等 関心のある方ならどなたでも

【参加費】 2,000円 (会員は無料、横浜市以外の自閉症協会所属の方は1000円)

※当日、会場にてお支払いください

※当日の混雑緩和のために、できるだけ事前のお振り込みをお願いしています。下記の申し込みフォームからお申し込みいただき、事前にお振り込みいただけました方につきましては、通常2,000円のところ1,800円にてご参加いただけます。

【申込方法について】以下の方法のいずれかでお申し込みください。

( ①QR コードからお申し込み)
 

(② Eメールでのお申し込み)

件名に「又村先生の講演会参加申込み」と入力の上、以下の内容を本文に入れて送信してください。

・氏名およびふりがな

・連絡先(必ず受信できるEメールアドレス、FAX番号等)

・所属先(「一般」「横浜市自閉症児・者親の会」「横浜市以外の自閉症協会」

・ご職業(お勤め先)

送信先Eメール:seminar.yamabiko@gmail.com

【問合せ先】seminar.yamabiko@gmail.com(平下宛)

【4月14日】自閉スペクトラム症の人の就労を支える【開催経緯説明】

【自閉スペクトラム症の人の就労を支える】を企画した経緯について

中長期施策検討委員・宍倉 孝

 就労は、単に経済的な自立のためだけでなく、社会参加や生活の質を向上させる面からも非常に重要です。知的水準に関わらず、レギュラーな就労の場があることにより、ASDの方の生活の質が向上します。周囲にいるASDの方を見ていると、次の様に実感できます。業務上の共通言語、共通文化を背景とした報連相や質疑応答などから、①徐々に余暇や日々の生活レベルの事柄、対人関係の悩みなどの相談が出来るようになる、②本人が納得する業務評価により自己肯定感を蓄積することで、積極性が向上する、③情報交換の際の共通の様式、言語の意味、会話でのタイミングの取り方、感情のコントロールなどが向上していくなどです。③は言わば、コミュニケーションのフォーマットの形成です。こうしたことが自己理解や自己の存在感・肯定感の獲得につながると考えています。多様な生活上の事柄(生活上の困りごと、体調や精神的な悩みなど)よりも、業務内容・目標、技術基盤や背景にある文化が確立している仕事の場の方が、コミュニケーション・フォーマットの構築の可能性が高まると思います。そこで、今回は、就労とその定着を支える日々の実践について紹介頂き、また異なる立場から協議できればと思い、前述の講師のご登壇を依頼しました。

川口先生・若葉台特別支援校(わかば学園)は職能技能の指導に加え、特徴的な指導として、全校をあげて「キャリアデザイン」を行っています。「ふり返り」と「相談力」の向上を重視し、このツールとして行われています。卒業生の就労率は95%超であり、かつ現時点までの定着率は100%という驚異的な成果が得られています。就労の準備段階における教育現場での取組みを今回の基調講演とさせて頂きました。

※諸事情により、(社福)横浜やまびこの里の柴田所長のご登壇は無くなりました。謹んでお詫び申し上げます。

なお、就労支援事業所の立場からは、NPO法人PDDサポートセンターグリーンフォレスト 就労継続支援B型事業所 ウイングネクストの岸川所長にご登壇していただくことになりました。

富士ソフト企画(以下、FSKと略)は親会社・富士ソフトの特例子会社です。神奈川県では数少ない好業績の特例子会社というだけでなく、全国的な啓蒙活動も展開しており、メディア等でも高く評価されています。障害種を限定せずに雇用し、「自立と貢献」、「生涯働ける会社」の二つを企業理念に掲げています。槻田課長代理(以下、槻田さん)は、ご自身が統合失調症の当事者でありながら、管理職としてもご活躍です。槻田さんにとっての労働の意義、定着への経緯、就労11年を経過した現在の状況や抱負について伺いたく思います。遠田部長は、現場経験から「就労は障害を軽減する」と力強く発信されています。上述の経営理念を基に障害者雇用を促進している点や障害の種別に関わらない雇用を特徴として、ピア・サポートによる従業員相互の相乗効果や達成感などを発信しています。現場での合理的配慮や適材適所の労務管理などでの工夫やご苦労などについて伺いたく思います。

どうぞ、それぞれの立場からのご講演、シンポジウムにご期待ください。

 

お申し込みはこちらから

こちらのサイトからQRコードを読み込んでいただき、お申し込み手続きを進めてください。

また、Eメールでのお申し込みも、本日よりお受けいたしますので、以下の内容を記載の上、メールを送信してください。

件名に「自閉スペクトラム症の人の就労を支える講演会参加申し込み」と記載の上、

本文中に、①氏名 ②ふりがな ③チケットの送付先(Eメールアドレス、ご住所等) ④所属「一般」「横浜市自閉症児・者親の会会員」「横浜市以外の自閉症協会」のいずれか ⑤ご職業(勤務先) を記載して、

yamabikoplan@gmail.com まで

お送りください。

たくさんの方のご参加をお待ちしております。皆様、お誘いあわせの上、奮ってご参加ください。

なお、既に入金がお済みの方で、講師変更に伴う返金をご希望の方につきましては、お手数ですが上記のメールアドレスよりご連絡ください。

【2月号】横浜やまびこ【会報】

会員の皆様へはお届けしておりますが、2月号の目次をお知らせいたします。

表紙201802

2018年2月号 目次

総会および総会記念講演会のお知らせ
【横浜市自閉症協会・横浜自閉症児者親の会主催】世界自閉症啓発デー Dress-up blue & Walking in YOKOHAMA 2018
世界自閉症啓発デー in 横浜
【よこはま発達相談室主催・よこはま発達クリニック共催】2018春のセミナー 大人の発達障害の理解と支援
【公開講演会&シンポジウム】自閉スペクトラム症の人の就労を支える -教育、福祉、雇用のそれぞれの立場から-
「成年後見横浜やまびこ」の活動報告
【神奈川区グループ】おしゃべりサロン
集まれ!きょうだい達 きょうだいの会 メンバー登録募集
会からのお知らせ
やまびこカレンダー

【4月2日】世界自閉症啓発デー【横浜】

毎年4月2日は国連が定めた「世界自閉症啓発デー」です。

この日は、全国各地で自閉症を理解してもらう啓発活動が開催されます。

横浜におきましては、青いものを身につけて、象の鼻パークからマリンタワーまで、みんなでウォーキングをした後、マリンタワーがライトアップされるまでのカウントダウンを行う企画を予定しています。

なお、会員様のみとはなりますが、当日のイベントに参加申し込みをされた方につきましては、ブルーのイベントタオルをプレゼントします。

こちらのメールに、お名前・参加人数・当日連絡の取れる連絡先を記載の上、送信してください。

autism.yokohama0402@gmail.com

是非、皆様、お誘いあわせの上、ご参加ください。

一般社団法人 日本自閉症協会のチラシも併せて掲載いたします。

3DressUpBlue-12018 autism チラシ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PDF版

【横浜】自閉症啓発デーチラシ

【日本自閉症協会】自閉症啓発デーチラシ

【講演会】自閉スペクトラム症の人の就労を支える【4月14日】

高機能自閉スペクトラム症(ASD:Autism Spectrum Disorder)の就労支援と 定着支援をテーマに、支援に必要なポイントや支援の実際について、3つの異な る立場から日頃の実践をご紹介頂きます。横浜市立若葉台特別支援学校の研究 主任の川口先生、NPO法人PDDサポートセンターグリーンフォレスト 就労継続支援B型事業所ウイングネクストの岸川朋子所長、 特例子会社・富士ソフト企画株式会社の遠田千穂部長・槻田理課長にご登壇頂 きます。前半は教育、福祉、雇用の側でのそれぞれのASDの方への支援の取り 組みと強化・注力している点を紹介頂きます。後半では上記4方によるシンポジ ウムを予定しています。

【タイトル】 自閉スペクトラム症の人の就労を支える-教育・福祉・雇用のそれぞれの立場から-

【講師】

横浜市若葉台特別支援学校 川口 信雄先生

NPO法人PDDサポートセンターグリーンフォレスト ウイングネクスト 岸川 朋子所長

富士ソフト企画株式会社 遠田 千穂部長・槻田 理課長代理

※諸事情により、(社福)横浜やまびこの里の柴田所長のご登壇は無くなりました。

【日 時】 2018 年 4 月 14 日(土) 13:00~16:30

【会 場】 横浜ラポール ラポールシアター
《所在地》 横浜市港北区鳥山町 1752

《アクセス》JR横浜線/市営地下鉄 「新横浜」駅下車 徒歩10分 送迎バスあり

【対 象】 自閉スペクトラム症当事者、その家族、支援者、教育関係者等

【参加費】 会員 無料、一般 2,000 円 (横浜市以外の自閉症協会に所属 1,000 円)

【申込方法】 こちらのリンクから申し込みサイトにアクセス、または、下記の QR コードから、 申込フォーム(こくちーずプロ)をご利用ください。 (お申込み後 1 週間以内にお振込みをお願いします。)

お振込みが確認できましたら、チケットをお送り(送信)しますので、 チケットをご持参の上、ご来場ください。

※申込み後 1 週間以内にお振込みが確認できなかった場合、自動的にキャンセルとなります。

※振込後、3 月 25 日までにチケットが届かない場合は、下記までご連絡をお願いします。

※返金は致しかねますのでご了承ください。 メール、FAX での申込み方法は、来月号および当会 HP でお知らせします。

本日(2月25日)より、メールでの受付も開始いたします。

件名に「自閉スペクトラム症の人の就労を支える講演会参加申し込み」と記載の上、

①氏名 ②ふりがな ③チケットの送付先(Eメールアドレス、ご住所等) ④所属「一般」「横浜市自閉症児・者親の会」「横浜市以外の自閉症協会」 ⑤ご職業(勤務先)を明記の上、

yamabikoplan@gmail.com まで送信してください。

【締 切】 4 月 8日(日)(先着 300 名)

【問合せ先】E メール yamabikoplan@gmail.com (担当 三好)

※既にご入金がお済みの方で、講師変更に伴う返金をご希望の方につきましては、お手数ですが上記のメールよりご連絡をお願いいたします。折り返し、ご連絡を差し上げます。

 

【勉強会】横浜市で使える移動支援について【山野上 啓子 氏】

認定NPO法人横浜移動サービス協議会は移動支援だけにとどまらず、誰もが住み慣れた地域で自分らしく輝いて生きるために、市民主体で地域を支えるネットワークとして行政とも協働しながら、誰もが暮らしやすい横浜を目指して活動しています。

支援者不足は深刻ですが「ガイドヘルパー・ガイドボランティアさんたち」と「障害当事者や親」、お互いが理解し合い活動しやすくなるよう、支えてくださっています。一人暮らしをする場合にも、地域の支援が必要です。少し先の目標にはなりますが、一人で移動する当事者の方が仕事帰りに気軽に立ち寄れるような場所など、まだまだ必要なことも多いと思います。

2月の勉強会では、山野上さんに横浜市の移動支援の仕組みを、わかりやすくお話しいただきます。皆さんが移動支援で困っていること、当事者の力を高めていくような支援、支援者さんが増えて下さるような取り組み、など、ゆっくりお話を伺いたいと思います。皆様、お誘いあわせのうえ、ぜひご参加ください。

★講師:認定NPO法人横浜移動サービス協議会 副理事長 山野上 啓子 氏

★日 時 : 2月21日(水)10時30分 ~ 12時30分

★場 所 : かながわ県民活動サポートセンター 1501会議室

横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2(アクセスはHPでご確認ください)

・JR、私鉄、「横浜駅」西口・きた西口より徒歩5分 ・地下鉄、相鉄「横浜駅」より徒歩10分

 

【対象】 会員、一般の方、どなたでも 参加できます

【費用】 会員は無料  一般の方は資料代として500円をいただきます

【申込み】先着 40名 ★下記を明記し、メールでお申し込みください

①お名前

②連絡が取れる電話番号

③会員か、一般か

④お子さんの年齢

⑤お子さんは知的障害 ありか、なしか

【申込み先】《メール》 yamabiko.benkyoukai@gmail.com  田中

【回答】先着40名の方には、返信は致しません。当日、ご来場ください。

★定員に達した場合のみ、お断りのご連絡を差し上げます。

【1月号】横浜やまびこ【会報】

会員の皆様へは、すでにお届けしております。

1月号の目次をご紹介いたします。

1月号表紙

2018年1月号 目次
【新年のご挨拶】『会の法人化に向けて』
【神奈川区グループ】おしゃべりサロン
【公開勉強会】~地域で生活をするために~「横浜市で使える移動支援について」山野上 啓子氏
「新入会員対象のお茶会」を開催します
【公開講演会&シンポジウム】自閉スペクトラム症の人の就労を支える -教育、福祉、雇用の
それぞれの立場から-
【ローファンクションの会】茶話会のご案内
「佐々木正美先生 お別れ会」のご報告
きょうだいの想いを聴く会
「NPO成年後見横浜やまびこ」活動報告
勉強会担当からのお知らせ
【横浜市社会福祉協議会障害者支援センター主催】医療・保健・衛生等研修会
会からのお知らせ
やまびこカレンダー

【12月号】横浜やまびこ【会報】

会員の皆様へは、すでにお届けしておりますが、会報の目次をお知らせいたします。

12月号表紙

◆新年勉強会&懇親会のお知らせ
◆【神奈川区グループ】おしゃべりサロン
◆【公開勉強会】~地域で生活をするために~「横浜市で使える移動支援について」 山野上 啓子氏
◆「新入会員対象のお茶会」を開催します
◆《報告》【10月の公開勉強会】 「ASDの子どもの余暇を考える」(幼児期~学童期)~楽しく遊べるスキルを増やそう~
◆【ローファンクションの会】茶話会のご案内
◆《特別寄稿》小児療育相談センター時代の佐々木正美先生 関水 実
◆【よこはま港南地域療育センター保護者向け勉強会のご報告とお礼】
◆【港南区活動グループ】活動予定
◆2018年 成人を祝うつどい
◆きょうだいの想いを聴く会
◆「NPO成年後見横浜やまびこ」活動報告
◆勉強会担当からのお知らせ
◆【横浜市社会福祉協議会障害者支援センター主催】医療・保健・衛生等研修会
◆会からのお知らせ
◆やまびこカレンダー

【お知らせ】神奈川県心身障害児者福祉大会【12月16日】

神奈川県自閉症児者親の会連合会および神奈川県心身障害児者父母の会連盟より、「第51回 神奈川県心身障害児者福祉促進大会」のお知らせをいただきましたので、横浜市自閉症児・者親の会からも情報を発信いたします。

日時 :平成29年12月16日(土) 13:00~16:00

場所 :横浜市健康福祉総合センター 4階ホール(横浜市中区桜木1-1)

参加費:入場無料

詳細につきましては、チラシをクリックしてご参照ください。当日のプログラムや講師の中邑賢龍先生の略歴等を観ることができます。

皆様、お誘いあわせの上、是非、ご参加くださいませ。

福祉促進大会チラシ