横浜市自閉症児・者親の会/横浜市自閉症協会

横浜で暮らす自閉症児・者を親の立場からサポートする団体です。

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〒231-0001 横浜市中区新港2-2-1 
横浜ワールドポーターズ6F NPOスクエア内

勉強会

【12月勉強会】ASD女子の豊かな思春期・青年期のために

「ASD女子の豊かな思春期・青年期のために」

横浜YMCA教育相談センター 特別支援教育士  大沢 紅果 氏

12月の勉強会は、YMCAの大沢紅果氏をお迎えします。大沢先生は明治学院大学文学研究科心理学専攻卒。横浜YMCAにて小学生から大学生までの発達障がいのあるお子さんが在籍する支援クラス(知的あり/なし)や、女の子のためのガールズスクールを担当していらっしゃいます。

自閉症スペクトラム障害(ASD)の中では少数派である女子に今回はスポットを当て、前半は先生からのお話、後半は普段の困りごと、悩み、進路、女子ならではの“あるある”を参加者の皆さんと共有し、豊かな思春期・青年期のために今からできる備え、支援の方法などを座談会形式でお話しできればと思います。女の子の保護者さまに限りません。皆様ふるってご参加ください。

 

★日 時 : 12月4日(火曜日)10時30分 ~ 12時30分

★場 所 : かながわ県民活動サポートセンター 711会議室

横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2(アクセスはHPでご確認ください)

・JR、私鉄、「横浜駅」西口・きた西口より徒歩5分 ・地下鉄、相鉄「横浜駅」より徒歩10分

 

【対象】 会員、一般の方、どなたでも 参加できます

【費用】 会員は無料。 一般の方は資料代として500円をいただきます

【申込み】先着 40名 ★下記を明記し、メールでお申し込みください

①お名前

②連絡が取れる電話番号

③会員か、一般か

④お住まいの区

⑤ お子さんの年齢

⑥お子さんは知的障がい ありか、なしか

【申込み先】《メール》 yamabiko.benkyoukai@gmail.com 白井、伊藤

【回答】先着40名の方には返信は致しません。当日、ご来場ください。

★定員に達した場合のみ、お断りのご連絡を差し上げます。

【ご質問・お問合せ】

ご質問・お問い合わせにつきましては、上記のメールアドレスへお願いいたします。

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【11月勉強会】強みをいかして支援する~問題行動へのアプローチ~

11月の勉強会「強みをいかして支援する~問題行動へのアプローチ~」

社会福祉法人 横浜やまびこの里 木村重之氏

11月の勉強会は、昨年に続き、社会福祉法人 横浜やまびこの里 木村 重之氏をお迎えします。同氏は、専門家でもあり、自閉症者の親でもあります。

自閉症の方に対するとき、困った部分、苦手なことのほうに、気を取られがちですが、出来ないことにとらわれるより、出来る部分、得意なことに着目し、そちらからアプローチすることも重要だと考えます。

自閉症の方ご本人の得意な強みの部分を活かしての問題行動への支援について、これまでの豊富な経験からの具体的なエピソードも交えてお話しいただきます。

どうぞお誘い合わせの上、皆様奮ってご参加ください。

 

【日 時】  11月2日(金)10:30~12:30

【場 所】 横浜ラポール2階 大会議室A・B

(JR・地下鉄)新横浜駅下車 徒歩15分(駅より送迎バスあり)

◆参加対象◆ 会員・賛助会員・一般どなたでも参加できます。

◆ 申込み ◆ 申し込みは必要ありません。当日、直接会場へお越しください。

◆ 費  用 ◆ 会員は無料。一般の方は資料代として500円をいただきます。

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【10月】横浜やまびこ【会報】

会員の皆様へは、すでにお届けしていることと思いますが、10月号の目次をお知らせいたします。

会報10月号表紙

2018年10月号目次

◆【11月の勉強会】講演会
「強みをいかして支援する~問題行動へのアプローチ~」
社会福祉法人 横浜やまびこの里 職員 木村重之氏

◆名称が「一般社団法人 横浜市自閉症協会」に決定しました!

◆【12月の公開勉強会】
「ASD女子の豊かな思春期・青年期のために」
横浜YMCA教育相談センター 特別支援教育士 大沢紅果氏

◆【高機能自閉症・アスペルガー症候群の会】平成30年度 相談会のご案内

◆【港南区活動グループ】 次回開催予定

◆【神奈川区グループ】おしゃべりサロン

◆勉強会 係りの募集

◆「NPO成年後見横浜やまびこ」の活動報告

◆第3回きょうだい会の報告

◆会からのお知らせ

◆やまびこカレンダー

【4月14日】自閉スペクトラム症の人の就労を支える【開催経緯説明】

【自閉スペクトラム症の人の就労を支える】を企画した経緯について

中長期施策検討委員・宍倉 孝

 就労は、単に経済的な自立のためだけでなく、社会参加や生活の質を向上させる面からも非常に重要です。知的水準に関わらず、レギュラーな就労の場があることにより、ASDの方の生活の質が向上します。周囲にいるASDの方を見ていると、次の様に実感できます。業務上の共通言語、共通文化を背景とした報連相や質疑応答などから、①徐々に余暇や日々の生活レベルの事柄、対人関係の悩みなどの相談が出来るようになる、②本人が納得する業務評価により自己肯定感を蓄積することで、積極性が向上する、③情報交換の際の共通の様式、言語の意味、会話でのタイミングの取り方、感情のコントロールなどが向上していくなどです。③は言わば、コミュニケーションのフォーマットの形成です。こうしたことが自己理解や自己の存在感・肯定感の獲得につながると考えています。多様な生活上の事柄(生活上の困りごと、体調や精神的な悩みなど)よりも、業務内容・目標、技術基盤や背景にある文化が確立している仕事の場の方が、コミュニケーション・フォーマットの構築の可能性が高まると思います。そこで、今回は、就労とその定着を支える日々の実践について紹介頂き、また異なる立場から協議できればと思い、前述の講師のご登壇を依頼しました。

川口先生・若葉台特別支援校(わかば学園)は職能技能の指導に加え、特徴的な指導として、全校をあげて「キャリアデザイン」を行っています。「ふり返り」と「相談力」の向上を重視し、このツールとして行われています。卒業生の就労率は95%超であり、かつ現時点までの定着率は100%という驚異的な成果が得られています。就労の準備段階における教育現場での取組みを今回の基調講演とさせて頂きました。

※諸事情により、(社福)横浜やまびこの里の柴田所長のご登壇は無くなりました。謹んでお詫び申し上げます。

なお、就労支援事業所の立場からは、NPO法人PDDサポートセンターグリーンフォレスト 就労継続支援B型事業所 ウイングネクストの岸川所長にご登壇していただくことになりました。

富士ソフト企画(以下、FSKと略)は親会社・富士ソフトの特例子会社です。神奈川県では数少ない好業績の特例子会社というだけでなく、全国的な啓蒙活動も展開しており、メディア等でも高く評価されています。障害種を限定せずに雇用し、「自立と貢献」、「生涯働ける会社」の二つを企業理念に掲げています。槻田課長代理(以下、槻田さん)は、ご自身が統合失調症の当事者でありながら、管理職としてもご活躍です。槻田さんにとっての労働の意義、定着への経緯、就労11年を経過した現在の状況や抱負について伺いたく思います。遠田部長は、現場経験から「就労は障害を軽減する」と力強く発信されています。上述の経営理念を基に障害者雇用を促進している点や障害の種別に関わらない雇用を特徴として、ピア・サポートによる従業員相互の相乗効果や達成感などを発信しています。現場での合理的配慮や適材適所の労務管理などでの工夫やご苦労などについて伺いたく思います。

どうぞ、それぞれの立場からのご講演、シンポジウムにご期待ください。

 

お申し込みはこちらから

こちらのサイトからQRコードを読み込んでいただき、お申し込み手続きを進めてください。

また、Eメールでのお申し込みも、本日よりお受けいたしますので、以下の内容を記載の上、メールを送信してください。

件名に「自閉スペクトラム症の人の就労を支える講演会参加申し込み」と記載の上、

本文中に、①氏名 ②ふりがな ③チケットの送付先(Eメールアドレス、ご住所等) ④所属「一般」「横浜市自閉症児・者親の会会員」「横浜市以外の自閉症協会」のいずれか ⑤ご職業(勤務先) を記載して、

yamabikoplan@gmail.com まで

お送りください。

たくさんの方のご参加をお待ちしております。皆様、お誘いあわせの上、奮ってご参加ください。

なお、既に入金がお済みの方で、講師変更に伴う返金をご希望の方につきましては、お手数ですが上記のメールアドレスよりご連絡ください。

【勉強会】横浜市で使える移動支援について【山野上 啓子 氏】

認定NPO法人横浜移動サービス協議会は移動支援だけにとどまらず、誰もが住み慣れた地域で自分らしく輝いて生きるために、市民主体で地域を支えるネットワークとして行政とも協働しながら、誰もが暮らしやすい横浜を目指して活動しています。

支援者不足は深刻ですが「ガイドヘルパー・ガイドボランティアさんたち」と「障害当事者や親」、お互いが理解し合い活動しやすくなるよう、支えてくださっています。一人暮らしをする場合にも、地域の支援が必要です。少し先の目標にはなりますが、一人で移動する当事者の方が仕事帰りに気軽に立ち寄れるような場所など、まだまだ必要なことも多いと思います。

2月の勉強会では、山野上さんに横浜市の移動支援の仕組みを、わかりやすくお話しいただきます。皆さんが移動支援で困っていること、当事者の力を高めていくような支援、支援者さんが増えて下さるような取り組み、など、ゆっくりお話を伺いたいと思います。皆様、お誘いあわせのうえ、ぜひご参加ください。

★講師:認定NPO法人横浜移動サービス協議会 副理事長 山野上 啓子 氏

★日 時 : 2月21日(水)10時30分 ~ 12時30分

★場 所 : かながわ県民活動サポートセンター 1501会議室

横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2(アクセスはHPでご確認ください)

・JR、私鉄、「横浜駅」西口・きた西口より徒歩5分 ・地下鉄、相鉄「横浜駅」より徒歩10分

 

【対象】 会員、一般の方、どなたでも 参加できます

【費用】 会員は無料  一般の方は資料代として500円をいただきます

【申込み】先着 40名 ★下記を明記し、メールでお申し込みください

①お名前

②連絡が取れる電話番号

③会員か、一般か

④お子さんの年齢

⑤お子さんは知的障害 ありか、なしか

【申込み先】《メール》 yamabiko.benkyoukai@gmail.com  田中

【回答】先着40名の方には、返信は致しません。当日、ご来場ください。

★定員に達した場合のみ、お断りのご連絡を差し上げます。

【勉強会】自閉症スペクトラムの障害特性の理解とかかわり方【木村重之氏】

12月の勉強会は、『自閉症スペクトラムの障害特性の理解とかかわり方』をテーマに、社会福祉法人 横浜やまびこの里の木村 重之氏をお迎えして開催いたします。

木村氏は、自閉症支援の専門家でもあり、自閉症者の親でもあります。横浜やまびこの里におきましては、入所部門や通所部門を歴任され豊富な経験を持っておられます。

親の会として年に3回開催されているローファンクションの会茶話会におきましては、参加者個々に寄り添った的確なアドバイスをいただいたり、親ならではの視点も合わせて、とても有用なお話をしてくださったりしていただいています。

今回は、ここで原点に立ち戻って、自閉症者への基本の理解と関わり方を学ぶべく講演をお願いしました。

是非、皆様、お誘い合わせの上、ご参加ください。

 

【日  時】 平成29年12月14日(木)10:30~12:30

【場  所】 横浜ラポール2階 大会議室A・B

【参加対象】 会員・賛助会員・一般の方、どなたでも

【申込方法】 申し込み不要です。直接、会場にお越しください

【参加費】  会員は無料。一般の方は、資料代として500円申し受けます

【神奈川県自閉症協会】「自信を持って、自分らしく生きてほしいから」お知らせ【勉強会】

いつもお世話になっている神奈川県自閉症協会より、勉強会のお知らせをいただきましたので、横浜からも周知させていただきます。

会場は、辻堂駅からすぐなので、横浜の方も足を運びやすいかと思いますし、会場も広いようですので、ぜひ、お誘い合わせの上、ご参加してみてはいかがでしょうか。チラシも添付しておきますが、以下、内容を記載しておきます。

勉強会:「自信をもって 自分らしく生きてほしいから 〜そのための関わり方を考えてみましょう〜」

講 師:一般社団法人クロスオーバー大和 薄葉 寿恵 氏

日 時:平成29年10月28日(土) 13:30〜15:30

会 場:アイクロス湘南 6F会議室(定員100名) JR辻堂駅より徒歩4分

参加費:神奈川県自閉症協会の方は無料 会員外の方は1,000円(当日申し受けます)

申込み:メール info-aspace@kas-yamabiko.jpn.org

件名に「10/28AS-pace 勉強会申し込み」と記載の上、本文中に、

①参加者氏名

②住所地(市町まで)

③所属(本協会会員の有無または職業)

④連絡先(緊急等のため、当日も連絡が取れる連絡先にてお願いします)

を記載して送信してください。

なお、本勉強会につきましては、神奈川県自閉症協会主催のため、横浜市自閉症協会へお問い合わせいただいてもお返事できかねますので、ご不明な点につきましては、神奈川県自閉症協会へお問い合わせください。

2017.10.28AS-pace改

 

【10月12日】ASDの子ども(幼児期~学童期)の余暇を考える【勉強会】

【10月の公開勉強会】『ASDの子ども(幼児期~学童期)の余暇を考える~楽しく遊べるスキルを増やそう~』講師:安倍陽子氏

私たちの子どもは自由な時間を使うことが難しく悩んでいる保護者も多いようです。
今回は、横浜市東部地域療育センターの安倍陽子先生に、幼児期~学童期の自閉スペクトラム症のお子さんの、余暇(遊びや手持ち無沙汰な時間など)の過ごし方について、考え方や具体的な支援についてお話いただきます。
先生は、1993~94 年、朝日新聞厚生文化事業団の奨学金を得て、米国ノース・カロライナ大学 TEACCH 部ウィルミントン TEACCH センターにて、研修を受けられました。

安田生命社会事業団(現・明治生命こころの健康財団)子ども療育相談センター、横浜市南部地域療育センターで、発達障害の子どもの評価、療育と実践の相談にあたられ、現在は横浜市東部地域療育センター 診療部臨床心理士をされていらっしゃいます。(参考書籍:すばる社「発達障害の子ものびのび暮らせる生活サポートブック・幼児編」他多数)
小さなお子さんばかりでなく、余暇に悩む成人の方にも、きっとよいアドバイスになると思います。 皆様のご参加をお待ちしております。
【日時】 : 10 月 12 日(木)10 時 30 分 ~ 12 時 30 分

【場所】: かながわ県民活動サポートセンター 1501 会議室
(横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2)http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f5681/p16362.html
・JR、私鉄、「横浜駅」西口・きた西口より徒歩5分 ・地下鉄、相鉄「横浜駅」より徒歩 10 分
【対象】: 会員、一般の方、どなたでも 参加できます(先着40名)
【費用】: 会員は無料です。 一般の方は資料代として 500 円を申し受けます。
【申込み】メールでお申し込みください。《メール》 yamabiko.benkyoukai@gmail.com

件名に「10月12日勉強会申し込み」と記載して、本文中に以下の内容を記載してください。
① お名前 ②会員or一般 ③連絡が取れる電話番号

先着40名の方には、返信は致しません。当日、ご来場ください。
定員に達した場合のみ、お断りのご連絡を差し上げます。