横浜市自閉症児・者親の会/横浜市自閉症協会

横浜で暮らす自閉症児・者を親の立場からサポートする団体です。

TEL/FAX045-663-0019

〒231-0001 横浜市中区新港2-2-1 
横浜ワールドポーターズ6F NPOスクエア内

06月

【9月16日】勉強しようお金のこと【特別勉強会】

今年度は、特別勉強会と銘打って、当事者を主な対象とした勉強会を開催することになりました。

『勉強しようお金のこと 〜上手なやりくりとトラブル防止を勉強しよう〜』

〜江國泰介先生 勉強会〜

 みなさんは、お金の使い方で困ったことはありませんか?使い過ぎてしまったり、貸し借りでトラブルになったり・・・。そんな方のために、上手なお金の使い方を一緒に勉強する機会を作りました。講師の江國先生は、楽しく、そして、わかりやすいお話をしてくださいます。是非、勉強会に来てください。

 

日時:平成29年9月16日(土)10:30〜12:30

対象:横浜市自閉症児・者親の会正会員の方の障害をお持ちのお子様

*目安としては、中学1年生〜

*保護者や支援者の方も付き添っていただけます。

*申し訳ありませんが、賛助会員・一般の方はご参加いただけません。

 

今勉強会につきましては、横浜市自閉症児・者親の会会員の方を対象としているため、申し込み方法等につきましては公開しておりません。

参加をご希望の方は、入会の手続きをお願いいたします。会員になられた方には、参加方法等につきまして、追ってお知らせいたします。

【8月26日】自閉症カンファレンスNIPPON2017【8月27日】

毎年恒例となっています自閉症カンファレンスNIPPONが今年度も開催されます。

詳細につきましては、主催者である(社福)朝日新聞厚生文化事業団のホームページからご確認ください。

http://www.asahi-welfare.or.jp/archives/2017/06/-nippon-2017-2017826827.html

海外からの講師陣の話を伺える機会ですので、ご都合の合う方は、是非、参加してみてはいかがでしょうか。

【お問合せ】メールフォームに関するお願い【依頼】

ホームページをご覧になられている皆様へ

ホームページを刷新してから、たくさんの方にご覧いただけるようになり、大変、感謝しております。

それに伴いまして、メールフォームを通して諸々のお問合せをいただくようになりました。

その際、メールフォームのシステムの問題だと思いますが、ウィンドウズ標準のブラウザ(インターネットエクスプローラー等の閲覧ソフト)から送信していただくと、ほぼ文字化けが起きるようで、受信した当方では全く読めない状態になります。(ただし、入会お問合せページのメールフォームは、どのブラウザでも大丈夫です。)

メールフォームのページにも記載をしてありますが、メールフォームを通して入会に関すること以外のお問合せがある方につきましては、chromefirefoxなどのサードパーティーのブラウザをご利用ください。

これまでは、受信したメールアドレスを通して、再度、送信していただけるようにお願いのメールを返信していましたが、徐々に問い合わせが多くなり返信が難しくなってきましたことと、内容のわからないメールに返信することへの危険性が高いことから、今後は、文字化けして届きましたメールにはお返事は控えさせていただきます。

メールフォームで送信後、当方からの返信が無い場合には、ブラウザを変えて再送信していただけますようお願いいたします。また、メールの確認できる時間が限られているため、一週間程度、お返事にお時間いただくことを予めご承知おきください。

【6月会報】横浜やまびこ

すでに、会員の皆様へは発送しておりますが、今月発送分の会報目次をお知らせします。

6月号表紙

・【7月勉強会】見学会 社会福祉法人 横浜やまびこの里 東やまたレジデンス見学(入所棟、作業棟)
・【神奈川区グループ】おしゃべりサロン
・【中長期施策検討委員会】公開講演会 『わが子に障害、診断名を告げることとは』 ~自己理解を促し、将来の糧とするために~ 本田秀夫先生
・【高機能自閉症・アスペルガー症候群】交流会のご案内
・【港南区グループ】活動予告
・青い鳥郵便葉書の無償配布中
・【特別勉強会】障害のあるご本人向け勉強会 べんきょう しよう おかねのこと
~じょうずな やりくりと トラブルぼうしを べんきょうしよう~ 江國泰介先生
・自閉症カンファレンスNIPPON 2017
・【NPO成年後見横浜やまびこ】NPOが成年後見をお引き受け致します!!
・第1回 きょうだい会の報告
・第40回 めだか会夏期親子水泳教室
・事務局便り
・やまびこカレンダー

【締め切りました】「わが子に障害、診断名を告げることとは」講演会【7月8日】

おかげさまで、7月8日(土)の本田秀夫先生の講演会は、お申し込み多数で満席となりました。

本日を持ちまして、受付を終了させていただきます。誠に、ありがとうございました。

なお、参加者が非常に多いため、当日の受付をスムーズに行うことができるように、お申し込みをされた皆様におかれましては、事前の参加費のお支払いにご協力いただけますよう、重ねてお願いいたします。

それでは、当日、お気をつけてお越しください。

 

~以下、講演会の概要です~

中長期施策検討委員会の講演会のご案内です。

高機能自閉スペクトラム症当事者への診断の告知には様々な難しさがあります。幼児期に診断名を家族が告げられながら、本人への告知や説明を先送りしてきたことで、思春期以降に告知することの難しさや、当事者の障害受容が難しくなっていることなどがあります。あるいは、思春期・青年期以降に初めて診断される場合には、当事者のみならず、家族も障害受容は難しいと言われています。

今回の講演では、思春期以降に障害を告知する、障害特性の説明をする際、診断が障害の受容から当事者の自己理解、家族関係の再構築、支援などの契機となるよう、本田秀夫先生にご講演いただきます。

テーマ『わが子に障害、診断名を告げることとは』~自己理解を促し、将来の糧とするために~

講 師:本田秀夫先生(信州大学医学部附属病院子どものこころ診療部診療教授)

日 時:平成29年7月8日(土) 10:30~12:30

会 場:横浜ラポール シアター(先着300名)

対 象:自閉スペクトラム症当事者、その家族、支援者、教育関係者等

参加費:横浜市自閉症児・者親の会会員は無料

横浜市以外の自閉症協会所属の方は500円  一般の方1,000円

申し込み:締め切りました