横浜市自閉症児・者親の会/横浜市自閉症協会

横浜で暮らす自閉症児・者を親の立場からサポートする団体です。

TEL/FAX045-663-0019

〒231-0001 横浜市中区新港2-2-1 
横浜ワールドポーターズ6F NPOスクエア内

04月

【4月会報】横浜やまびこ

会員の皆様へは届き始めているかと思いますが、4月号の目次をお知らせいたします。

会報2017-4月号表紙

◆今月の表紙
◆2017年度総会のお知らせ
◆2017年度総会記念講演会 『みんなで考えよう!子どもたちの住まい
~20年間のグループホームでの支援を通して~』 齋藤 健司氏
◆【高機能自閉症・アスペルガー症候群 の会】交流会のご案内
◆【ローファンクションの会】 茶話会のご案内
◆【東部地域グループ】活動のご案内
◆【神奈川区グループ】おしゃべりサロン
◆【マンスリーやまたより転載】 『親の会との連携』 木村 重之氏
◆講演会『わが子に障害、診断名を告げることとは
~自己理解を促し、将来の糧とするために~』 本田 秀夫先生
◆【講義録(第6回)】 『高機能自閉症・アスペルガー症候群の 成人期の社会適応』 本田 秀夫先生
◆【NPO成年後見横浜やまびこ】 NPOが成年後見をお引き受け致します
◆事務局便り
◆やまびこカレンダー

【7月8日】わが子に障害、診断名を告げることとは【講演会】

中長期施策検討委員会の講演会のご案内です。

高機能自閉スペクトラム症当事者への診断の告知には様々な難しさがあります。幼児期に診断名を家族が告げられながら、本人への告知や説明を先送りしてきたことで、思春期以降に告知することの難しさや、当事者の障害受容が難しくなっていることなどがあります。あるいは、思春期・青年期以降に初めて診断される場合には、当事者のみならず、家族も障害受容は難しいと言われています。

今回の講演では、思春期以降に障害を告知する、障害特性の説明をする際、診断が障害の受容から当事者の自己理解、家族関係の再構築、支援などの契機となるよう、本田秀夫先生にご講演いただきます。

テーマ『わが子に障害、診断名を告げることとは』~自己理解を促し、将来の糧とするために~

講 師:本田秀夫先生(信州大学医学部附属病院子どものこころ診療部診療教授)

日 時:平成29年7月8日(土) 10:30~12:30

会 場:横浜ラポール シアター(先着300名)

対 象:自閉スペクトラム症当事者、その家族、支援者、教育関係者等

参加費:横浜市自閉症児・者親の会会員は無料

横浜市以外の自閉症協会所属の方は500円  一般の方1,000円

申し込み:以下のURLからアクセスまたは、QRコードを読み込んでお申し込みください。

https://goo.gl/forms/olNrQLNVDEZ2uP5a2

※メールフォームからお申し込みされた方は、振込み先の記載されたメールが返信されます。

当日の混雑を避けるために、事前のお支払いにご協力お願いいたします。(当日、振込みの確認できるものをお持ちください)

皆様、お誘いあわせの上、奮ってお越しくださいませ。

【旧サイト】webやまびこ【閉じました】

新サイトでの運営を開始して、しばらく継続しておりました旧サイトにつきまして、先ほどサーバーから主だったファイルを削除しました。

 

本日を持ちまして、こちらのサイトのみの運営とさせていただきます。

http://www.yokohama-yamabiko.org

横浜市自閉症児者親の会/横浜市自閉症協会の活動につきましては、今後とも、よろしくお願いいたします。